募集要項

近年のAIによる技術革新や、来年に迫った東京オリンピックなど、IT(情報技術)で実現できる未来の社会や新たなサービスなどに関する「夢」を募集します。応募ガイドのページにある過去の予稿集や過去のテーマを参考にしてください。また神奈川工科大学の研究室紹介のページも発想のヒントになるかもしれません。

応募資格

日本在住の中学生、高校生、3年生以下の高専生(5名以内のグループでも応募できます)

審査基準

本コンテストでは、書類による予備審査とポスター発表、プレゼンテーションによる最終審査会を行います。また、予備審査においては、中学生の作品と、高校生・高専生の作品を別々に審査します。審査では次の4項目を審査します。
  • オリジナリティ:独創性・新規性
  • インパクト:社会・生活・経済への波及効果、楽しさ・面白さ
  • テクノロジー:技術的考察、将来的発展性
  • パッション:全体の印象・情熱・努力

募集期間

  • 2019年4月1日(月)~ 6月3日(月)正午

審査の流れ

最終審査会では、1次審査と最終審査を行います。
なお、応募は未発表の作品に限ります。他のコンテストなどで発表した作品や応募中の作品は応募できません。 

https://sites.google.com/a/ic.kanagawa-it.ac.jp/yumecon2019/nagare.jpg

予備審査の流れ(クリックして画像を拡大

応募方法

下記エントリーファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上、募集期間内に指導されている先生から、電子メールで事務局宛にお送りください。

エントリーファイル

  • エントリーファイル
  • 内訳
    • アイデアファイル(PowerPointファイル)
    • 生徒用アンケートフォーム(Wordファイル)
    • 指導教員用アンケートフォーム(Wordファイル)

メール送付方法

上記エントリーフォームに必要事項を記入し、ファイル名を下記の通り変更して、メールに添付してください。
  • アイデアファイル(応募数分)
    • ファイル名を 「代表者苗字_高校名.doc」 としてください
      • 例: 田中_下荻野高校.ppt
  • 生徒用アンケートフォーム(応募数分)
    • ファイル名を 「代表者苗字_高校名.doc」 としてください
      • 例: 田中_下荻野高校.doc
  • 指導教員アンケートフォーム(1通)
    • ファイル名を 「指導教員様苗字_高校名.doc」としてください
      • 例: 鈴木_下荻野高校.doc
    • 応募を何回かに分けて送付される場合、指導教員アンケートは1回だけ添付頂ければ結構です。
    • Microsoft Word2007形式(.doc)でも、Microsoft Word2010以降の形式(.docx)でも結構です。
  • 差出人と宛先
  • 件名(Subject)
    • 「IT夢コン応募」としてください。
  • その他
    • 1校あたり、10件まで応募できます。
    • グループで応募する場合は、1グループ5名以内とします。連名による応募の場合にも、旅費の補助は発表者1名と引率教員分1名となります。旅費の補助についてはよくある質問をご覧ください。
    • 最終審査会に進出したグループについては、期限内に限り、代表者の交代を認めます。なお、メンバーの追加は認めません。

最終審査会・表彰式

1. 最終審査会
予備審査を通過した方を対象に、神奈川工科大学でポスター発表やプレゼンテーション(”夢”の内容を5分程度で発表していただきます)による最終審査会を行い、賞を決定します。最終審査会は、1次審査と、最終審査の2段階で行います。
パソコンを用いたプレゼンテーションになりますので、プレゼンテーションの準備を行ってください。会場で大型スクリーンに投影します。


2. 表彰式
最終審査会と同日に行います。
※最終審査会と表彰式はどなたでもご覧いただけます。


3. 審査員
神奈川工科大学学長、情報学部長、共催・協賛・後援の各団体からの審査員、
久留米工業大学(神奈川工科大学の包括的連携協力に関する協定大学)からの審査員  

4. 特別審査員
蒼あんな・蒼れいな
一卵性双生児姉妹、タレント1987年8月28日生まれ。NHK Eテレ「チョー基礎から始めよう!ベーシック数学」(2012)、日本テレビ「アグリンの家」(2014)、広告・CM「富士通 企業広告「あなたの未来に。富士通の技術」シリーズ」(2015)などバラエティー、CM、映画、ドラマといった幅広い分野で活躍しています。現在は活動の場を台湾にも広げ、台湾ドラマ・番組等にも出演中。IT夢コン2019では、イメージキャラクターおよび特別審査員を担当します。