最終審査会

最終審査会進出作品一覧(順不同)

  • 茨城県立水戸工業高等学校

    • 自宅療養者をサポートするフラストレーション解消システム

    • 代表者:小野瀬 響紀

  • 茨城県立水戸工業高等学校

    • SNS活用におけるコミュニケーション・サポート機能

    • 代表者:山本 真由佳

  • 茨城県立東海高等学校

    • H.L.Shoes(Health.life.Shoes/通称:はろーしゅーず)

    • 代表者:萩野谷 侑南

  • 江戸川学園取手高等学校(茨城県)

    • trippy

    • 代表者:森矢 あかり

  • 千葉県立小金高等学校

    • 小中高等学校教育者向け教育アプリ

    • 代表者:菅谷 大輝

  • 千葉英和高等学校(千葉県)

    • 点字シューズ

    • 代表者:幾山 裕貴

  • 国立東京工業大学附属科学技術高等学校

    • 吹奏楽練習支援システム CONDUCTOR

    • 代表者:戸川 美紀夫

  • 国立東京工業大学附属科学技術高等学校

    • 置き配BOX~その荷物、僕が受け取ります!~

    • 代表者:馬場 耀生

  • 静岡県立科学技術高等学校

    • 誰でも安心・安全信号機

    • 代表者:山内 泉

  • 東京都立葛飾総合高等学校

    • 点字リング~誰でも点字を読める時代に~

    • 代表者:滝童内 郁実

  • 明治大学付属明治高等学校(東京都)

    • ダストサーチャー

    • 代表者:浅井 照貴

  • 明治大学付属明治高等学校(東京都)

    • OLnavi (all navi)

    • 代表者:野中 ももこ

  • 日本工業大学駒場高等学校(東京都)

    • Music Generation

    • 代表者:飯田 知果

  • 国立兵庫教育大学附属中学校

    • 次世代パーソナルモビリティ~障がい者と健常者の差別をなくす~

    • 代表者:西山 昂毅

  • 宮崎県立佐土原高等学校

    • あら?あら?アラート!?

    • 代表者:黒木 文乃

  • 最終審査会

      • 日程:20218月21日(土)

      • 場所:オンラインにより開催

  • 最終審査会での感染対策の試み(発表時のマスクの対応について)

  IT夢コンテスト2021では,マスクを着用しての発表で聞き取りづらくなることが懸念される場合,リモートによる特性を考慮し,以下の条件を満たせば,各校の判断の下,発表時のみマスクを外しても問題無いとしました.

    • マスクを外している生徒との距離を十分に取る

    • 発表する教室内を十分換気する

    • 発表の様子を指導の先生がチェックし,必要があればマスク着用を指示する

    • 各都県や学校の感染対策の基準に従い,学校長の許可を得る

 マスクを外して発表する場合もありますが,ご理解いただけますようお願いいたします.

最終審査会スケジュール

10:30 接続開始時間

  最終動作確認(開会式までに接続完了願います)

11:00~11:10 開会式

11:10~12:30 最終審査会(午前の部)7作品発表

  ① 千葉英和高等学校(千葉県)「点字シューズ」

  ② 明治大学付属明治高等学校(東京都)「OLnavi (all navi)」

  ③ 茨城県立水戸工業高等学校「自宅療養者をサポートするフラストレーション解消システム」

  ④ 国立東京工業大学附属科学技術高等学校「置き配BOX~その荷物、僕が受け取ります!~」

  ⑤ 日本工業大学駒場高等学校(東京都)「Music Generation」

  ⑥ 江戸川学園取手高等学校(茨城県)「trippy」

  ⑦ 国立兵庫教育大学附属中学校「次世代パーソナルモビリティ~障がい者と健常者の差別をなくす~」

12:30~13:30 お昼休み

13:40~15:10 最終審査会(午後の部)8作品発表

  ① 静岡県立科学技術高等学校「誰でも安心・安全信号機」

  ② 千葉県立小金高等学校「小中高等学校教育者向け教育アプリ」

  ③ 茨城県立水戸工業高等学校「SNS活用におけるコミュニケーション・サポート機能」

  ④ 宮崎県立佐土原高等学校「あら?あら?アラート!?」

  ⑤ 国立東京工業大学附属科学技術高等学校「吹奏楽練習支援システム CONDUCTOR」

  ⑥ 東京都立葛飾総合高等学校「点字リング~誰でも点字を読める時代に~」

  ⑦ 明治大学付属明治高等学校(東京都)「ダストサーチャー」

  ⑧ 茨城県立東海高等学校「H.L.Shoes(Health.life.Shoes/通称:はろーしゅーず)」

15:20~16:10 参加者懇談会

16:10~16:30 結果発表、講評

16:30~16:50 閉会式

  • 最終審査会の注意

  • 10:30~11:00までの間に、接続確認をお願いします。

  • 不測の事態が発生した場合は、事務局にご連絡ください。

    • TEL:090-9106-8493

  • スケジュールは変更になる場合がありますので当日のアナウンスにご注意ください。

  • 最終審査会予稿集

    • 予稿集 (16.9MB

    • 予稿集分割

      • 表紙,巻頭言,プログラム0.7MB)

      • 予稿 午前の部(10.7MB)

      • 予稿 午後の部(5.7MB)

      • 応募作品一覧など(0.4MB)

  • 最終審査会Live中継に関する情報

    • Live中継は以下の要領での実施を予定しています。

      • 中継イベント

        • 開会式、決勝戦、閉会式・表彰式

        • 実施時間については上記のスケジュールをご確認ください。

      • 中継の閲覧方法

        • (準備中)

発表者向けの情報

 最終審査会では、最終審査(プレゼンテーション)を行います。


予稿の提出について

 最終審査会当日までに予稿集(発表資料をまとめたもの)をWebサイトに公開します。PowerPointで作成した発表資料をお送りください。

 ■ 提出締切

      • 2021年8月2日()17:00

      • ※締切までに提出がない場合は、応募時のアイデアファイルの内容を掲載します。

 ■ 提出方法

      • 「IT夢コン2021」事務局の yumecon2021@ic.kanagawa-it.ac.jp 宛てにメールでお送りください。

      • メールタイトルは、「IT夢コン プレゼンテーション」としてください。


予稿作成時の注意事項

  • 1ページ目に、タイトル、学校名、氏名を入れてください。

    • 16ページ以内で作成してください。

          • 予稿集には16ページまでを掲載いたします。プレゼンテーションの際は16ページを超えても構いません。

    • 予稿集は白黒印刷ですので、白黒印刷でも分かるようにお願いします。なお、プレゼンテーションの時は、カラーで問題ありません。

    • 発表資料4枚をA4サイズ1ページに縮小して印刷しますので、24ポイント以上の大きな文字で資料を作成してください。

    • 未完成でも構いませんのでご提出ください。最終審査会当日までにパワーポイントを完成させて臨んでください。

    • 応募アイデアに関する知的財産権を保護する場合については、応募者があらかじめ必要な処理を行ってください。

    • 映画の映像やニュース映像を使用するなど、著作権や肖像権の侵害にあたる資料がそのまま予稿として提出されている場合があります。提出に際しましては、十分に内容を確認してください。


最終審査の進め方

  • 最終審査会では15作品にプレゼンテーションしていただきます。

  • 1件あたり5分の発表と、3分の質疑応答の時間があります。時間内で発表できるように、じゅうぶんに練習して最終審査会に臨んでください。

  • 発表開始から4分後にベルが1回、5分後にベルが2回、8分後にはベルが3回鳴ります。

  • 発表については、最長 5分30秒で打ち切りとさせていただきます。

  • 質問に対する応答も審査対象となりますので質疑応答の練習もお願いします。

  • 応募アイデアに関する知的財産権を保護する場合については、応募者があらかじめ必要な処理を行ってください。

  • 映画の映像やニュース映像を使用するなどで著作権や肖像権を侵害することがないよう、十分に内容を確認してください。


プレゼン方法

  • Zoomによる発表方式となります.

    • ■注意点(よくある失敗)

    • 一つのアカウントからの発表が望ましいです

      • 音声と映像を別々のアカウントから配信した時、音声側(未表示)が表示されるため、映像を探さないといけません。

      • 複数アカウントからの発表は、YouTube Liveにも適切に反映されません(声だけの配信になります)

    • 2画面表示に気を付けてください

      • 自分の手元の表示と、配信の表示が一体になっていることを確認してください

  • 発表は自由形式にしたいと思います.現地開催のときと同じような発表もよいですし,オンライン発表ならではの発表もよいと思います.いろいろと趣向を凝らしてみて下さい.2つほど発表方式を提案させていただきます.昨年の発表(動画がありますも参考にしてみてください。

 □方式1:全画面スライド資料による発表

    • Zoomの画面共有機能を利用して,画面上に発表スライドのみを表示して発表する形式です.大学での授業,学会発表における標準スタイルです.PowerPointの便利な機能(アニメーション等)も利用できます.

  【必要な機器】

    • マイク,スピーカーです.使用するノートPCによってはこれらは内蔵されています.この方式で発表する場合はWebカメラは不要ですが,あれば発表者の映像も配信可能となります.Webカメラも使用するノートPCによっては内蔵されているものを利用することが可能です.

  【メリット・デメリット】

    • 発表スライドが大きく表示されるため聞き手に内容は伝わりやすいですが,Webカメラからの配信映像は小さくなるため,発表者等によるパフォーマンスは見にくくなります.

 □方式2:発表者のパフォーマンスも交えた発表

    • Zoomの画面共有機能は利用せずに,Webカメラで発表の全体像(発表者およびスクリーンに投影した発表スライド)を配信する方法です.方式1に比べると手間がかかる分,凝った発表が可能となります.

  【必要な機器】

    • Webカメラ,マイク,スピーカーです.ノートPC内蔵の機器も利用可能ですが,発表者およびスクリーンまでの距離があると見にくい・聞きとりにくい,などの問題点がでてくるかもしれません.よって,独立した機器をご使用になることをお勧めします.

  【メリット・デメリット】

    • パフォーマンスを加えた発表をなさる場合は迫力・臨場感が出ますが,発表スライドの内容は見にくくなる可能性が高いです.その場合審査員は予稿集を参照するかと思いますので,予稿集掲載の発表スライドの完成度を高めておく必要があります.

    • プロジェクターの輝度が高いと、発表者の姿が暗く映ることがあります